プロンプトテンプレート
概要
このテンプレートは、Claude Codeを使用してTerraformインフラ作業を効率的に行うためのプロンプト集です。他のエンジニアがFastDoctorのAWSインフラ作業を行う際に参考にしてください。
基本構成
各プロンプトには以下の項目を含めてください:
1. 目的・目標
- 何を実現したいのか明確に記述
- 期待される成果物を具体的に記載
2. 前提条件
- 必要な権限・認証情報
- 事前に準備すべきファイルやリソース
- 動作環境の要件
3. 具体的な指示
- ステップバイステップの手順
- 使用すべきツール・コマンドの指定
- パラメータや設定値の指定
4. 制約条件・注意事項
- 守るべきルール(CLAUDE.mdの規約)
- セキュリティ要件
- 環境固有の制約
5. 完了条件・検証方法
- 作業完了の判定基準
- 動作確認の方法
- 必要なテスト項目
プロンプトテンプレート例
markdown
# [作業名] - [対象環境]
## 目的
[何を実現したいかを1-2行で記述]
## 前提条件
- [ ] AWSクレデンシャルが設定済み
- [ ] 対象環境へのアクセス権限あり
- [ ] terraform.tfvarsファイルが準備済み
- [ ] 必要な依存リソースが存在
## 作業手順
### 1. 事前確認
```bash
# 現在のAWSプロファイル確認
aws sts get-caller-identity
# Terraformバージョン確認
terraform version2. 実行内容
[具体的な作業内容を記述]
3. 検証手順
[作業完了後の確認方法を記述]
制約条件
- 本番環境では必ずplan実行後にレビューを受ける
- CLAUDE.mdの規約に従う
- セキュリティグループは最小権限の原則を適用
- リソース命名規則に従う
トラブルシューティング
[よくある問題と解決方法]
関連リソース
- [関連ドキュメントへのリンク]
- [参考となるTerraformファイル]
## プロンプトカテゴリ
### インフラ構築系
- 新規サービスの環境構築
- ネットワーク・VPC設定
- データベース設定
- セキュリティ設定
### 運用・保守系
- リソースの変更・更新
- コスト最適化
- セキュリティ監査
- 障害対応
### CI/CD系
- パイプライン設定
- デプロイ設定
- 監視・アラート設定
### 分析・調査系
- コスト分析
- セキュリティ監査
- パフォーマンス調査
## 命名規則
プロンプトファイルは以下の命名規則に従ってください:
- `[カテゴリ]-[作業名]-[環境].md`
- 例:`infra-new-service-staging.md`、`ops-cost-analysis-all.md`
## 品質チェックリスト
プロンプト作成時は以下を確認してください:
- [ ] 目的が明確に記述されている
- [ ] 前提条件が網羅されている
- [ ] 手順が具体的で実行可能
- [ ] セキュリティ要件が考慮されている
- [ ] CLAUDE.mdの規約に準拠している
- [ ] エラーハンドリングが含まれている
- [ ] 検証方法が明示されている
- [ ] 関連ドキュメントがリンクされている
## 更新・メンテナンス
- プロンプトは定期的に見直し、最新の状況に合わせて更新
- 新しいツールやベストプラクティスが追加された場合は反映
- フィードバックを元に改善を継続
## 注意事項
- このプロンプトテンプレートは、CLAUDE.mdの内容を前提としています
- 作業前に必ず最新のCLAUDE.mdを確認してください
- 本番環境での作業は特に慎重に行い、必要に応じてレビューを受けてください